モビットは2000年に、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)を中心とし、消費者金融業者のプロミス(現SMBCコンシューマファイナンス)、信販業者のアプラス(現アプラスフィナンシャル)の合同出資によって設立された消費者金融業者です。現在では、アプラスの資本脱退や三菱東京UFJ銀行とSMBCコンシューマファイナンスの合同出資の解消を経て、2013年から、モビットの無担保ローン融資事業をSMBCコンシューマファイナンスが、無担保ローンの代理審査を行う保障業務を三菱東京UFJ銀行が引き継ぐといった事業形態をとっています。そのようにさまざまな企業とのかかわりがあるモビットですが、特に無担保ローンの審査・信用保証を行う保障業務での信頼性が高く、多くの地方銀行や第二地方銀行を中心に、モビットの商品名を用いたカードローン商品が提供されています。この銀行によるカードローン商品の保障業務は、モビットが業界の中でもいち早く始めたもので、システムの信頼性や利便性は随一と言われています。また融資事業においても、SMBCコンシューマファイナンスに引き継がれた事により、三井住友銀行グループのATMやサービスが利用可能になりましたので、その利便性が高まりました。